納骨堂の決め方~ポイント2~

納骨堂を決める際にしっかり下見をするというのも大切なポイントです。パンフレットの資料やネットでの情報だけで決めるのはやめるようにしましょう。パンフレットは魅力的な部分しか載せていないことが多いので、実際に行ったら全然違うということも少なくありません。

納骨は故人の遺骨を納める大切な場所です。永久に納骨堂に納める場合はもちろん、お墓をたてる間だけ納めるのであってもきちんと環境が整っているしっかりとした納骨堂を選びたいですよね。適切な方法でしっかりと供養してもらえるか、設備はしっかりしているか、自分自身(遺族)の考えとお寺の考え方が同じかなど考慮した上で決めるようにしましょう。しっかりと自分の目で見て決めて下さい。

見学に行く際は何を重視するかということを考えた上でその考えに合いそうな納骨堂から順番に見学に行きましょう。お寺1つ1つ見学に行っていたら時間がなくなってしまいますので、効率良く見学に行くことが大切です。

納骨堂では収蔵期間が過ぎた場合合祀や永代供養となるのが一般的ですが、納骨堂によってはそうなってしまうともう遺骨に直接対面することが出来なくなってしまうことがあります。ですから、その際に遺骨がどこに納められるのかということもしっかり確認するようにしましょう。気になることがあるのであれば納得出来るまで説明してもらって下さい。

また、納骨堂はほとんどの場合宗旨・宗派を問わないですが、中には問うこともありますので、そのあたりもしっかりと確認しておくようにしましょう。

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