納骨の準備

納骨をそのように行えば良いのかよく分からないという方も多いと思いますので、法要から納骨までの準備や段取りをご紹介します。あくまで一般的な例で以下に紹介する段取りが絶対ではありませんので、参考にして頂けると幸いです。

法要というのは自宅かお寺などの施設で行います。お寺にお墓がある場合はお寺の施設で法要を行って、そのままお墓に行き納骨を行うのが一般的です。お墓がない場合や施設にお墓がない場合は自宅に一度遺骨を持って帰ります。

自宅に遺骨を持ち帰った場合などは納骨する日をきめる必要があります。参列者が身近な家族だけの場合は平日でも問題ありませんが、遠方から親戚が来るような場合は休日にするようにしましょう。希望の日程が決まったらお寺、もしくは住職に都合を確認してください。混み合う時間だとすでに住職の予定が埋まってしまっているかもしれませんので、出来るだけ早めに連絡するようにしましょう。お寺で納骨するのであればお寺経由で石材店を紹介してくれるのですが、お寺を介さない場合は自分自身で石材店を手配する必要があります。

手続きを終えて法要と納骨の日程が決まったら納骨に来られる方の出欠を封書などで取り、会食の手配を行う必要があります。会食施設がある場合はお寺の施設で料理を手配して準備を行ってもらいますが、会食施設がない場合は自分自身で会食する場所を選んで準備するようにしましょう。お寺で行う方が自分自身で手配するよりも手間は省けるかもしれないですね。